デザインを選ぶ

デザインは、下記の1~8の箇所をご自由に決めていただくことができます。
デザインの参考になるものや、デザイン、現物などお持ちの方はお問い合わせの際にお送りください。
もちろん、当店でデザインのご提案も行っておりますので、ぜひご相談ください。
(デザイン費用は別途料金が発生いたしますので、あらかじめご了承ください。)

デザインを決める箇所
デザインを決める箇所 デザインを決める箇所
① 地色

白地

白地の半纏・法被。大紋、衿文字などに色が入る。

地染

地色物の半纏・法被。大紋、衿文字などは白地もしくは差色。

総柄

一面に細かい文様を散らした半纏・法被。大紋、衿文字などは白地もしくは差色

② 抱き紋・控え紋
左右両胸に入ります。諸説が様々にございますが、「頂き紋(いただきもん)」とも呼ばれ、半纏・法被を頂いた方の屋号や団体名などを左右両胸に入れるのが正式といわれております。現在ではその限りではなく、遊び心も交えた洒落た紋を入れる方もいます。
③ 衿文字
会社名、団体名、個人名などを入れます。
半纏・法被を着用した時、左衿が上前(うわまえ)、右衿が下前(したまえ)となりますが、重きをおく会社名、団体名などを左衿に入れます。
④ 腰柄(腰印)
腰から腹にかけて柄が入ります。
会社名、団体名などを角文字で入れたり、意味をもった縁起のいい柄や紋様を入れます。
⑤ ちりけ(天柱紋)
天を支える柱、世を支える柱という意味が込められている紋です。
また邪気を散らすという意味もあり、護身の紋でもあります。
衿後ろの中心部分へ家紋・屋号などをワンポイントで入れます。
⑥ 大紋(背紋)
自分の所属をしめす屋号や団体名などの大型の紋様を入れます。
半纏・法被の柄の中で、最も目を引く大切な部分となります。
デザインを決める箇所
⑦ 肩当て
摩擦やスレ、汗などが付着しやすい部位を守るための生地です。
着用時は隠れますが、あえて染め色や柄のある生地をつけて、洒落を楽しむ方もいます。
⑧ 袖口裏
肩当てと同様、摩擦やスレ、汗などが付着しやすい部位を守るための生地です。
着用時はほぼ隠れますが、袖裏がのぞく際に、目を惹く部分ですので、あえて染め色や柄のある生地をつけて、洒落を楽しむ方もいます。

⑦肩当て、⑧袖口裏は下記の柄からお選び頂けます。

※弊社オリジナル古典柄「麻の葉」「七宝」「青海波」は、その日の天候や生地のロットにより誤差が生じる染色技法を使用しているため、発色が異なる場合がございます。予め、ご理解ご了承の程よろしくお願い致します

デザイン事例

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