オーダー時に決めること

4.色を決める

基本色から選ぶ

厳密に色合いを指定されない場合や、赤・青・黄・緑・紺などの一般的な色で構わない場合は、指定色を色名でお知らせください。


赤色

緑色

黄色

紺色

紫色

黒色


日本の伝統色から選ぶ

日本古来より伝わる伝統色の中から抜粋して掲載致しました。熟練の染め職人が染料を調合し、お客様のご希望色を作ります。染め粉の種類や配合量を調整する事により、色のバリエーションは無限に広がります。

番号色名ふりがな
N-701
紅梅色(こうばいいろ)
N-704
桜色(さくらいろ)
N-715
薔薇色(ばらいろ)
N-719
紅色(べにいろ)
N-720
蘇芳色(すおういろ)
N-726
茜色(あかねいろ)
N-727
臙脂色(えんじいろ)
N-729
小豆色(あずきいろ)
N-731
朱色(しゅいろ)
番号色名ふりがな
N-732
柿色(かきいろ)
N-735
杏色(あんずいろ)
N-736
橙色(だいだいいろ)
N-737
黄丹(おうに)
N-743
柑子色(こうじいろ)
N-745
小麦色(こむぎいろ)
N-747
琥珀色(こはくいろ)
N-768
狐色(きつねいろ)
N-786
亜麻色(あまいろ)
N-790
支子(梔子)色(くちなしいろ)
N-792
卵色(たまごいろ)
N-793
山吹色(やまぶきいろ)
N-798
深支子色(こきくちなしいろ)
N-803
黄蘗色(きはだいろ)
N-805
たんぽぽ色(たんぽぽいろ)
N-811
芥子色(からしいろ)
番号色名ふりがな
N-740
蒲色(かばいろ)
N-748
金茶色(きんちゃいろ)
N-751
柿渋色(かきしぶいろ)
N-752
煉瓦色(れんがいろ)
N-753
弁柄色(べんがらいろ)
N-754
栗梅(くりうめ)
N-755
海老茶(えびちゃ)
N-761
代赭色(たいしゃいろ)
N-763
桧皮色(ひわだいろ)
番号色名ふりがな
N-813
千歳(齋)茶(せんざいちゃ)
N-817
海松茶(みるちゃ)
N-818
鶯色(うぐいすいろ)
N-822
山鳩色(やまばといろ)
N-827
若苗色(わかなえいろ)
N-828
若葉色(わかばいろ)
N-832
萌葱(黄)色(もえぎいろ)
N-837
苔色(こけいろ)
N-838
抹茶色(まっちゃいろ)
N-841
苔緑(こけみどり)
N-843
若竹色(わかたけいろ)
N-848
深緑(ふかみどり)
N-849
山葵色(わさびいろ)
N-851
松葉色(まつばいろ)
N-853
千歳緑(せんざいみどり)
N-856
錆青磁(さびせいじ)
N-859
黒緑(くろみどり)
番号色名ふりがな
N-861
水浅葱(みずあさぎ)
N-865
錆浅葱(さびあさぎ)
N-866
錆納戸(さびなんど)
N-868
鉄色(てついろ)
N-869
藍白(あいじろ)
N-873
新橋色(しんばしいろ)
N-875
わすれなぐさ色(わすれなぐさいろ)
N-878
青藤(あおふじ)
N-881
浅葱(黄)色(あさぎいろ)
N-886
花浅葱(はなあさぎ)
色数について

色数とは、染色に使う色の数のことです。
染物をする際に言う色数とは、”白色(生地色)以外”の色の数を指します。
例えば、白地に色柄、または色ベタに白抜きの場合は、色数1色。
色ベタに白色以外の色が1色の場合は、色数2色と、白以外に使用する色が増えるごとに2色、3色とカウントしていきます。
色数が多いほど価格が上がりますので、あらかじめご確認ください。

例 )

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