平ぐけ帯(ひらぐけおび)とは

平ぐけ帯(ひらぐけおび)とは

平ぐけ帯

巾が約6㎝程で長さが約3m、芯の入っていない柔らかい帯が平ぐけ帯(ひらぐけおび)です。

細く柔らかい平ぐけ帯(ひらぐけおび)を使う事で、結び目が”スマートにスッキリ”と仕上がります。

平ぐけ帯(ひらぐけおび)の色や柄、素材は様々あります。

化粧半纏や役半纏を着る時には正絹で織られた『献上•博多織の平ぐけ帯』をオススメ致します。

正絹で織られた帯は、帯を結んだ時に『キュッ』と音を立てて良く締まり、適度な硬さと腰があるため帯の結び目がとても綺麗に仕上ります。

正絹らしい落ち着いた光沢感があるため高級感があり、半纏(はんてん)•法被(はっぴ)に合わせたときの見栄えも良くなります。

※『献上•博多織』に隠された柄の意味と由来とは→こちらから

 

半纏(はんてん)•法被(はっぴ)の色と柄を考え、平ぐけ帯(ひらぐけおび)を粋にコーディネートして下さい。

 

平ぐけ帯を使った半纏•法被の帯の結び方

神田結び(四枚羽)→神田結び(四枚羽)の結び方はこちらから

 

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